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法律などに関することは常に刑事罰ではない

法律とは犯罪を裁くものというような意味合いを持っているというのは間違いないわけですがそれは刑法に関することであって必ずしも犯罪行為という認識をされているからこそを法律で規制しているというわけではないということもあります。
難しいことですが何が言いたいのかといいますと民法という法律があるわけです。
これは違法行為ではないのですが不法行為という認識にはなります。
要するに不法行為というのは懲役になったりするということがないようなタイプであるといえます。
罰金などにはなるわけですが懲役というほどのことではないようなものをきちんと法律によって規制をしていたり、明記していたり、ということになります。
要するに例えば不倫などは違法ではないのですが不法ということになります。
契約違反などもこういう部類に入るタイプの法律によって規定されているということになります。
ただし騙すなどをした場合には、それはまた刑法に抵触するようなものということになるわけです。

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